ライフ、アマゾン通じた生鮮食品などの配送エリア拡大 千葉県でも開始

2021年4月21日 08:32

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アマゾンを通じた配送サービスのイメージ(アマゾンジャパン発表資料より)

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 首都圏と近畿圏でスーパーを展開しているライフコーポレーションは20日、インターネット通販大手のアマゾンを通じて提供している生鮮食品や総菜などの配送エリアに、市川市など千葉県7市と綾瀬市など神奈川県3市、保土ケ谷区など横浜市7区を追加した。

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 新たに追加されたエリアは、千葉県の市川市、我孫子市、柏市、鎌カ谷市、白井市、流山市、松戸市および、神奈川県の綾瀬市、藤沢市、大和市と横浜市の保土ケ谷区、旭区、泉区、瀬谷区、戸塚区、緑区、南区。

 アマゾンを通じた生鮮食品や総菜などの配送は、対象エリア内のアマゾンプライム会員が利用できる。ライフの実店舗で取り扱っている数千点の商品を、アマゾンのWebサイトやショッピングアプリを通じて2,000円以上注文すれば、当日か翌日に配達される。

 配送時間は正午から午後10時までの間で、2時間単位で指定できる。配送料は6,000円未満の注文で440円、6,000円以上1万円未満なら220円、1万円以上は無料。利用にはアマゾンのプライム会員向けサービス「プライムナウ」専用アプリのインストールが必要になる。

 ライフは2019年9月からプライムナウで生鮮食品、総菜などの販売を始めた。当初は対象エリアを新宿区、板橋区など東京都内7区に限定していたが、順次拡大してきた。

 今回の千葉県7市などの追加により、対象エリアは東京都の23区と武蔵野市など4市、神奈川県の横浜市11区、川崎市2区と綾瀬市など3市、千葉県の市川市など7市、埼玉県のさいたま市9区、大阪府の大阪市21区と吹田市など3市、兵庫県の神戸市6区に広がっている。ライフとアマゾンは引き続き、首都圏と近畿圏で配送エリアの拡大を計画している。(記事:高田泰・記事一覧を見る

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