イオンモール川口、5月28日にグランドオープン 約150の専門店集結

2021年3月31日 17:24

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イオンモール川口の開業イメージ(イオン発表資料より)

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 イオンは30日、埼玉県川口市安行領根岸で整備しているイオンモール川口が、5月28日にオープンすることを明らかにした。施設の老朽化などから2018年にいったん閉店していたが、新たな商業施設として敷地面積を1.5倍に拡大し、約150の専門店を集結させる。新型コロナウイルスの感染拡大も考慮し、リアルとデジタルを融合した最新型モールとする。

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 イオンモール川口は鉄骨4階建て延べ約12万6,000平方メートル。イオンスタイル川口を核店舗、ユニクロ、無印良品、スーパースポーツゼビオ、テックランド、ティップネス、イオンシネマをサブ核店舗とし、約150の専門店を集める。総賃貸面積は約5万9,000平方メートル。2,800台分の駐車場と1,500台分の駐輪場を確保する。

 1階は核店舗のイオンスタイル川口と無印良品、ユニクロを中心に、食物販やファッション・ライフスタイルに力を入れる。食物販ゾーンには14の専門店、和洋中10店が並ぶレストランゾーンが登場するほか、イオンスタイル川口は初の本格的なスマートストアとして開業。陳列棚を通じて、商品情報や販売促進の動画を配信する。

 2階にはファミリーカジュアルとグッズのコーナー、フードコートなどが配置される。フードコートは埼玉県初出店の4店を含めた15店が出店、約1,000の客席を設ける。3階はホビー&ライフスタイル雑貨、デイリーファッションのコーナーを設け、4階はイオンシネマが入る。

 多様化する食のライフスタイルに合わせ、出前館と連携したフードデリバリーサービスを提供するほか、スマートフォンで飲食店に注文するモバイルオーダーサービスを導入、館内配送にネコ型のロボットを活用する。

 旧イオンモール川口は1984年、旧ダイヤモンドシティの川口グリーンシティとしてオープンした。その後、名称変更を重ねて2011年にイオンモール川口になり、イオン川口店を核店舗に約3万2,000平方メートルの商業施設面積に約80の専門店が集まっていた。(記事:高田泰・記事一覧を見る

関連キーワードユニクロイオン(AEON)イオンモール出前館

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